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アロマテラピー検定についての詳細
アロマテラピー検定とは、社団法人日本アロマ環境協会が実施する検定です。
1級・2級とふたつの級があります。
年2回(5月・11月)実施され、受験にあたって年齢・経験などの制限はありません。
※ 試験の要項・出願用紙は社団法人日本アロマ環境協会のサイトから申し込むことができます(無料で送付してもらえます)。
| 試験の内容 | |
|---|---|
| 2級 ・香りテスト (香りをかいで精油名を答える) ・アロマテラピー利用法 ・安全のための注意 ・精油のプロフィール(10種類) ・精油の基礎知識 ・アロマテラピーの歴史 など 出題数:38問 | 1級(2級の出題範囲に加えて) ・香りテスト (香りをかいで精油名を答える) ・アロマテラピー利用法と基材 ・精油のプロフィール(20種類) ・精油が働くしくみ ・ストレスや疲労に負けない健康学 ・アロマテラピーに関係する法律 など 出題数:48問 |
| 合格基準は、ともに正答率80%以上 | |
アロマテラピー検定を主催している社団法人日本アロマ環境協会から、検定用に対応したテキストを出版しています。
出題内容に即しているので、アロマテラピー検定を受けるうえで必読のテキストです。
主催側発行のアロマテラピー検定用テキストのため、これさえあれば十分です。
もし香りテストに出題される精油(エッセンシャルオイル)をそろえていない場合は、出題範囲の精油が少量ずつ入ったミニボトルとのセットもあります。
必要にして十分なセットなので、手持ちの精油が少ない場合は、こちらのほうがいいでしょう(改めて精油をそろえるより安価で準備できます)。
◆ アロマテラピー検定2級セット
(出題範囲の精油(エッセンシャルオイル)10種類+上記の検定用テキスト)
◆ アロマテラピー検定1級セット
(出題範囲の精油(エッセンシャルオイル)20種類+上記の検定用テキスト)
その他の、アロマテラピー検定用問題集です。
万全を期すために練習問題もこなしたい方は、上記の検定用テキストに加え、以下のような問題集で利用するといいでしょう。
◆ 必勝アロマテラピー検定 (2005-2006)(定評があります)
◆ アロマテラピー学科試験クラス別問題集―検定2級・1級・セラピスト・インストラクター対応版
試験や香りテストに出題される精油(エッセンシャルオイル)を、以下にまとめました。
もし全部そろえていない場合は、前述した、各精油が少量ずつセットになっている検定用テキストを購入すれば十分です。
| 出題される精油(エッセンシャルオイル) | |
|---|---|
| 2級 ・イランイラン ・オレンジ・スィート ・ジュニパー ・ゼラニウム ・ティートゥリー ・ペパーミント ・ユーカリ ・ラベンダー ・レモン ・ローズマリー | 1級(2級の出題範囲に加えて) ・ローマンカモミール ・クラリセージ ・グレープフルーツ ・サンダルウッド ・ネロリ(※香りテスト対象外) ・フランキンセンス ・ベルガモット ・スィートマージョラム ・レモングラス ・ローズオットー(※香りテスト対象外) |