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アロマの安全性(2) 光感作
光感作、または光毒性ともいいます。
アロマテラピーで利用する精油(エッセンシャルオイル)には多くの種類がありますが、なかには毒性のあるものがあります。
光感作とは、精油(エッセンシャルオイル)の成分が紫外線に反応してかゆみや発赤などのアレルギー症状が生じることです。
このアレルギー反応を起こす可能性がある精油は、ベルガモット・スィートオレンジ・レモンなどの柑橘系、バーベナ、アンジェリカなどです。
アレルギー反応ではなくとも、柑橘系の精油(エッセンシャルオイル)を使ったコロンやマッサージオイルを肌につけたあとで日光に当たると、しみ・そばかすの原因ともなります。
外出時など、これらの精油(エッセンシャルオイル)を使用したコロン等は、直接日光に当たる部分に使うのは避けるようにしましょう。