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アロマテラピーって何?
アロマテラピーとは、なんでしょう?
私たち人間は、いろいろな形で植物のもつ力、効能を生活に取り入れてきました。
スパイス。
ハーブ。
漢方薬。
アロマテラピーも、その一種です。
植物の香りの分子(芳香物質)を抽出し、その香りを嗅いだり薄めてマッサージに使ったりして、美容や健康に役立てようというものです。
ただし、アロマテラピーは医療行為・治療行為ではありません。
アロマテラピーでは、植物から抽出した高濃度の芳香物質=精油(エッセンシャルオイル)を使用しますが、精油も薬ではありません。
アロマテラピーは、そもそも
アロマ = 芳香
テラピー(フランス語の発音。英語では”セラピー”) = 療法
の意味です。
フランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセがつくった言葉です。
アロマテラピーの実践方法にはいろいろありますが、主なものは、
◆ 芳香浴
直接香りを嗅いだり、アロマランプなどを用いて空気中に拡散し、香りを取り入れます。
◆ アロマバス
お風呂に精油(エッセンシャルオイル)を数滴おとして入ります。
全身浴、半身浴、手浴、足浴などがあります。
精油をまぜた塩でアロマバスソルトを作ることもできます。
◆ アロマオイルマッサージ
希釈用の植物油で精油を薄め、マッサージ用のオイルを作り、それを用いてマッサージします。
マッサージ用にブレンドされたオイルも市販されています。
そのほか、精油(エッセンシャルオイル)を使ってルームスプレーやコロン、化粧水などを手作りすることもできます。
あなたも、気軽にアロマテラピーを生活に取り入れてみませんか?
いまより、一段と素敵な生活になること、うけあいです。